SIM & WiFi
SIM, eSIM
& WiFi
滞在はどれくらいですか?
滞在日数で、お金と手間をいちばん節約できる選択肢が決まります。
滞在日数
タイプ
基本データ
4つの選択肢を比較
価格だけでなく、実際のメリット・デメリットで比較。SMS認証は多くのガイドが見落とす落とし穴です。各選択肢をタップすると、設定方法・入手場所・注意点のガイドが開きます。
いちばん手早い方法:到着前のeSIM
最近のiPhoneやPixelを持つ外国人旅行者にとって、いちばん手間がないのは、搭乗前にAiraloの韓国eSIMを買っておくことです。
着いた瞬間からネットが使えます。カウンターの行列も、SIMの入れ替えもなし。自国のSIMは挿したままでSMSも受け取れます。
データ通信専用のeSIMで、韓国の電話番号は付きません。KakaoTalk / NaverのSMS認証が必要なら、空港で物理プリペイドSIMも用意しましょう。詳しくは下の「注意点」を参照してください。
受け取り場所
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Incheon空港(ICN)第1ターミナル
到着階(1F)、5番〜10番ゲートの間。
KT、SKT、LG U+すべてにカウンターがあります。
KT Roaming Centerがいちばん外国人対応に慣れています(英語OK)。
営業はおよそ6時〜22時で、深夜着だと間に合わないことも。 -
Incheon空港(ICN)第2ターミナル
到着階(1F)、中央プラザ付近。
同じ3キャリアがそろっています。
就航便が少ない分、T1より空いていて受け取りが早いことが多いです。 -
金海空港(PUS)、釜山
釜山にある国際空港で、日本・中国・東南アジアからの直行便があります。
釜山に直接入るなら、国際線到着ロビーでプリペイドSIMを買うか(Incheonより種類は少なめ)、着く前にオンラインでeSIMを用意しておけばカウンターをスキップできます。 -
オンライン(到着前)
eSIMはAiralo、Holafly、Ubigiなど。
物理SIMの郵送は、空港受け取りバウチャー付きでKlook / Trazyでも扱っています。
注意点
- パスポートは毎回必要 韓国の法律では、どんなSIMの開通にもパスポートによる本人確認が必要です。
観光客向けのプリペイドでも同じで、カウンターでも例外にはできません。
預け荷物ではなく、空港カウンターに持って行きましょう。 - データ専用か、通話つきか Airalo / Holafly / UbigiのeSIMは、基本的にデータ通信専用です。
韓国の電話番号は付かないので、SMSを受け取れません。
KakaoTalk、Naver、Coupangの認証は通りません。
韓国の番号が必要なら、空港で物理プリペイドSIMを買いましょう。 - 5Gのエリアを確認 3キャリアとも釜山をはじめ主要都市では5Gがしっかり入ります。
都市部を離れると(地方への日帰りなど)LTEに落ちます。
多くの旅行者には問題ありませんが、離島や山奥へのハイキングに行くなら気に留めておきましょう。 - 1日の上限に注意 「使い放題」のプリペイドプランでも、1日の上限を超えると速度制限がかかるものがあります(例:1日5GBまで全速、その後1Mbps)。
地図やメッセージには十分ですが、ビデオ通話にはつらい速度です。
カウンターでプラン内容をよく確認しましょう。 - 公共WiFiもあります ほとんどの地下鉄駅・カフェ・観光地には無料WiFi(KT_GiGA_WiFi、SK_WiFiなど)がありますが、認証に韓国の電話番号が必要なことが多いです。
カフェのほうが簡単で、スタッフにパスワードを聞けばOKです。
出典
SK Telecom(韓国語サイト、空港カウンターでは英語対応)
LG U+(韓国語サイト)
Airalo:世界のeSIMマーケットプレイス
Incheon空港:公式ターミナルマップ
最終更新 July 2026。キャリアのプリペイド料金は四半期ごとに見直しており、上記は目安の範囲です。最新のキャンペーンプランは各リンク先で確認してください。